JOPTがアメリカの人気ポーカーシリーズRGPSと提携

コラボトーナメントは1,585エントリーを記録

RunGood Poker Series (RGPS) のコラボトーナメント「NLH Colossus Sponsored by Mission RunGood」が、JOPT 2025 Grand Final にて開催されました。

RunGood Poker Series(RGPS)とは?

RunGood Poker Series(RGPS)は、2012年に設立された一流ポーカーウェア会社RunGoodGearから生まれました。

社長のTana Karnさん が、(WSOP)でバックパックからRunGoodシャツを配布していたというエピソードを出発点に、RGPSツアーは2014年に正式に始動。ミッドメジャー市場における大きな勢力としての地位を確立しました。

実際にRGPSは、Global Poker Awardsの「ミッドメジャーツアー/サーキット」部門で4回(2018年、2019年、2020年、2022年)受賞。2023年も同賞にノミネートされています。

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そして今回のJOPTとの提携は、そんなRGPSが初めてアメリカ国外でチャンピオンリングイベントを開催するという、非常に意義深い歴史的試みでもあります。

▶︎ RGPS × JOPT 提携に関する公式発表はこちら

1,585エントリーと想定以上のエントリー数を記録し、大盛況で閉幕しました。

4フライト制のDay1とDay2を経て、激戦を制したのは——

優勝者:みさわさん

みさわさんには、トロフィーに加え、RunGood代表の Tana Karn さんよりオリジナルリングが贈られました。

なお、みさわさんは本イベント期間中、JOPT公式YouTube配信にて解説者としても活躍しており、その的確な分析と軽快なトークでも多くの視聴者を魅了しました。

両代表が語るJOPT×RunGood提携の展望

Tana Karn さんはインタビューに対し
「Japan Open Poker Tourとの提携はRunGoodだけではなく、アメリカの人達への素敵なニュースです。JOPT代表の亀井さんと共に、素晴らしいイベントを作りたいと思っています。」と答えました。

亀井はインタビューに対し
「アメリカを代表するポーカーツアーであるRunGoodとのコラボレーションを通じて、日本、そしてアジアの皆様により魅力的なポーカーエンターテイメントを届けたいと考えています。また、アメリカの方々にJOPTを知っていただき、遊びに来ていただくきっかけとしていきたいと考えています。」と回答。

今後ともRunGood様と良好な関係を築いてまいります。

カメラマン・レポーター・アンバサダーも来日

Spenser Sembrat Christian Zetzsche Joe Stapleton

World Series of Pokerをはじめ、世界のポーカートーナメントを撮影してきたカメラマンのSpenser Sembratさん、世界最大級のポーカーメディアPokerNewsのレポーター Christian Zetzscheさん、そしてPokerStars公式コメンテーターであり、RunGoodアンバサダーでもあるJoe Stapletonさんが、JOPTに来場されました。

3名とも、コラボトーナメント「NLH Colossus Sponsored by Mission RunGood」期間中にJOPTに来場し、それぞれの立場からイベントを盛り上げてくださいました。

SpenserさんはJOPT開催期間を通じて参加プレイヤーの真剣な表情や熱戦の瞬間をカメラに収め、Christianさんは現地で取材・執筆・更新を行いながら、Colossusの模様を世界に向けてリアルタイムで発信していただきました。
どんなプレーが繰り広げられたのか気になる方は、PokerNewsのライブレポートページをご覧ください。

また、Joe StapletonさんはJOPT公式インタビューにも応じていただき、コメンテーターとしてのやりがいや、JOPTの魅力、日本のポーカー文化への印象を語っていただきました。

▶︎ Joe Stapletonさんインタビューポストを読む

日本とアメリカのポーカー文化が交差した歴史的なコラボイベント。
プレイヤーにとっては、リングを懸けた真剣勝負と、RunGoodの持つ熱量に触れる特別な時間となりました。